Merry Christmas! @ U.S.A.

サマンサの海外写真事情 第四回 アメリカ編(その3

「写真」×「アメリカ」×「クリスマス」

ソーシャルメディアが全盛の今、日本では年賀状離れ、アメリカではグリーティングカード離れが進んでいると言われています。
ところが、周りからは、「年賀状のために、写真を選び中♪」だとか「そろそろグリーティングカードを準備しよう。どんなテンプレートにしようかなぁ♪」と言った声を聞きます。
一体どれくらい年賀状、グリーティングカード離れが進んでいるのか気になったので、調べてみました!(^_-)-☆

アメリカのGreeting Card Associationによると、2019年のアメリカ国内における年間カード購入総数は約65億枚であったそうです。
年賀状に関しては、2009年の約38億枚から約37%減少して、2020年の発行枚数は約24億枚との事です。
なんだか桁が大きすぎて、正直いまいちピンときませんね。(^^;)

確かに発行枚数は今後も減っていくかもしれません。しかし、年賀状にしろグリーティングカードにしろ、メッセージカードを送り合う習慣は成熟した文化であり、
それらを通したコミュニケーションや文化が消えてしまう事はないのではないでしょうか。
カードを送る時のワクワク感や受け取る嬉しさには、普遍的な価値があると思います。

皆さんも、家族やお友達とカードを送りあって、ますますコミュニケーションを深めてくださいね。(*´▽`*)
そのまま送るもよし、クリスマスプレゼントに添えるもよし。オリジナルカードは作るのも、もらうのも楽しく、嬉しいものですよね♪

さてさて、クリスマスと言えば、ツリー、パーティー、ケーキですね!
今年はブルーのオリジナルツリーを作りました。
写真飾りライトに、「Merry Christmas」や「Happy Holidays!」とコメントを添えた写真を挟み、ツリーに巻いてみました。
クリスマスの後は、壁にかけてインテリアとしても使え、オシャレな癒しの空間を作れます。(*´ω`)

「マンション暮らしだからスペースが限られていて」や「小さい子どもがいるのでツリーを出せない」という声もお聞きします。
そんなときは、ぜひ、タペストリー風ツリーでクリスマスの雰囲気を味わってください!
写真や飾りをそのまま貼り付けてもよいですし、先にご紹介した写真飾りライトを使ってもよいですね♪

ストロートッパーやピック、ゲームテンプレートもご用意しましたので、ぜひ下からダウンロードして、おうちパーティーを楽しんでください♪(^_-)-☆

つまようじをつければピックに、ストローにつければストロートッパーになる「クリスマストッパー」
スウィーツ以外にも鶏のから揚げやサンドイッチなど、飾るだけで一気にクリスマスモードに!
ダウンロードし、写真店で印画紙に、または家庭用プリンターで厚手の用紙(A4)にプリントしてください。

▶クリスマストッパーのダウンロード

神経衰弱やババ抜きができるカードです。イラストカードを2枚プリントしてください。
英語のお勉強ができる文字カードもご用意しました。
ダウンロードし、写真店で印画紙に、または家庭用プリンターで厚手の用紙(A4)にプリントしてください。

▶イラストカードのダウンロード

▶文字カードのダウンロード

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