敬老の日にグリーティングカードのプレゼント!

先日、子供たちのおじいちゃん・おばあちゃんの「敬老の日」と、ひいおばあちゃんの「米寿」のお祝いをしました。
そこで、子供たちがメッセージ付きのグリーティングカードをプレゼントしました。

グリーティングカードにメッセージを書く際の子供たちは緊張そのもの。
「字を間違えたらどうしよう??」「きれいに書けるかな??」などの不安と、
「プレゼントしたときにどんな反応してくれるだろう??」とワクワクしながら一生懸命書いていました。


プレゼントを渡す瞬間、子供たちはすごくドキドキしたらしいですが、 おじいちゃん、おばあちゃん、
ひいおばあちゃん全員がすごく感激、家族全員が幸せな気持ちになりました。

ラインやメールで会話をすることが多くなってきたこのご時世、メッセージを添えた写真を、紙で残す
ことで、『いつでも見返すことのできる最高のプレゼントをもらった!!』と、とても喜んでくれました。

保育園の娘の覚えたての、今しか書くことができないであろう、崩れているけれど、かわいらしい文字。
小学校の娘が書いた、習いたてで、バランスがきちんととれていない漢字。

また次にグリーティングカードを受け取ることがあれば、子供の成長の写真だけでなく
「こんなに言葉を覚えたんだな」「字もだんだんきれいになっているな」など、
普段気づくことのできない新たな発見もできるんだろうなと、早速、次の機会を楽しみに待ってくれています。

グリーティングカードだけでなく、定期的に子供たちの成長をコラージュプリントにしてプレゼントすることが、
最高の親孝行、祖父母孝行になるのではないかな、と思いました。
今月は運動会があるのですが、コロナの影響で観覧者の入場が制限されています。
運動会で子供の成長を見るのを楽しみにしてくれていたおじいちゃん、おばあちゃんへ、
今年は写真を通して元気を届けたいと思います。

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